昨日から天気予報で、「週末は雨」と報じていたために5時に目を覚ますも起きださずに1時間寝床の中にいた。6時に外を見ると、まだ路面は乾いたままで、山には雲もかかっていない。素早くカメラを準備して多峯主山へと向かった。
例によって、天覧山横から見返り坂を通って頂上へと向かう。途中の山道はクモの巣が張り、朝露に濡れている。今朝はここを誰も通っていないようだ。天気が悪くなるので、涼しい朝を自宅で過ごす人が多いのだと勝手に思い込んでいた所、頂上付近で日高市側から登って来た人達とすれ違った。
天気が悪くても、朝散歩のラッシュ時間である。人がいないわけがない。
多峯主山の頂上につき、定点撮影を行い速やかに帰路につく。西の山々はすでに雨で煙っている。急がねば!木々の梢を雨が濡らし、ポタリ・ポタリと水が滴り始めた。立ち止まって耳を澄ませば、雨が葉をたたく音がしている。時間は7時30分過ぎ、急きょ水道山経由で下山する。理由は頂上付近まで舗装されていて、歩きやすいからである。水道山から道へ出ると、雨は霧雨である。まだ大丈夫。
歩きながら、どこで、ザックカバーをするか考えたが、まだ傘をさすほどではない。部活へ向かう中学生も傘を差していない。能仁寺あたりから、車はワイパー全開、傘をさす人が増えだした。そこで、百太郎も能仁寺の山門でザックにかばーをすることとした。
仁王像に睨まれながら、濡れたザックを拭きカバーをする。そして立派な山門と灯篭の参道の写真を撮って急いで帰宅した。
2006年10月にも写真を撮っている。前の写真
また、ケロさんも同じ場所で写真を撮っています。=>ケロのアルバム
本日は3時50分に起床し、4時に多峯主山へ向けて出発した。家を出た時は外はまだ暗く、涼しい。残念ながら、曇り空である。月も見えないし、星も見えない。
天覧山横の沢から山へ入ると、ヒグラシの大合唱である。うるさいほどだ。時々アブラゼミの声も聞こえる。湿度が高いため、汗をかいても肌がビッショリと濡れたままである。男坂付近で、4つ足の獣が歩いているのが見え、狐か狸かと思ったら、犬である。さらに付近を見ると人が歩いている。今日は先を越されてしまった。
多峯主山の頂上に着いたら定点撮影を行い、新しいカメラ(ペンタックスK20D)と望遠レンズ(FA*200)の相性をテストした。通常であれば、しっかりと三脚に固定して撮影するのだが、ISO400にし手ぶれ補正をオンにして手持ち撮影である。シャッター速度は250であるため、理論的にはブレないとはいえファインダー内はグラグラと揺れっぱなしであった。驚くべきことに、上記の写真が無事撮影できた。
帰路につくと、樹林の中を蝉が飛び交っている。ヒグラシの声は全くせず、ツクツク法師とミンミンゼミそしてアブラゼミの声だけである。地面でバタバタと何匹もの蝉がのた打ち回っている。寿命を迎え力尽きたのだろうか?すでに死んでいる個体もいる。また、女郎蜘蛛の巣にヒグラシのメスが捕まっていた。彼女は必死に逃げることを諦めている。「フッ!」と息を吹きかけると、バタバタと羽ばたく。
すでに、クモの毒が体に回ってしまったのだろうか?子孫を残せたかは定かではない。すべての蝉が子孫を残してしまうと、数年後には山全体でセミの大合唱になってしまう。これでいいのだ!
今年も残暑が厳しいです。夏休み初日と二日目は全くもって情けないことに朝寝坊をしてしまいましたが、今朝は2度寝をするも5時には家を出て多峯主山へ向かうことができた。すでに、空は青く東の地平線近くの雲は金色に輝き西の空では雲が赤く染まっていた。
この季節のこの時間は、多くの人が早朝の涼しい時間を利用して何かしらのことをしている。もちろん百太郎のように散歩する人も多い。
天覧山横の沢沿いに山道を進むと、昨日の雨のためか湿度は高いものの気温は低く歩くのには心地よい。今朝はまだ誰も山に入っていないらしく、クモの巣が夜露に濡れている。クモの巣を払い、見返り坂を登り始めると、足元を沢山の蛙が飛び跳ねて逃げ惑う。明るい木漏れ日を背中に受けながら多峯主山の頂上へ到着すると、やや霞んでいるが新宿を見ることができた。富士山も雪の代りに霞みで白く見える。
新しいカメラで撮影を行い、帰路につく。明日は夜明けを頂上で迎えたいものだ。また、新しいカメラと望遠レンズの相性もテストしなければ。
本日新宿まで出かけ、フィルムカメラを中古買取ショップで売り払ってきた。思い返せば、10年前の4月29日であった。すでにカメラはデジタルの時代へ進みつつある時であったが、価格は個人で所有するにはべら棒な値段と記憶している。
私が使っているカメラのメーカーも今や吸収合併されてしまい、今後のことを考えると「いっそ全て処分しメーカーを替えることも考えた」。しかし、今後機材の新規購入を考えると全て買い換えるのは得策では無いと判断し、3本の単焦点レンズを残し今まで使っていたデジタルカメラも下取りに出すこととした。
処分したカメラとレンズは次の物です。
ペンタックス MZ-3 と *istDS2である。レンズはタムロンの28-200mmズームと ペンタックスの35mm単焦点。
新たに購入したカメラはペンタックス K20D+DA18-55mmのレンズキットである。今後、予算が取れれば、望遠ズームも欲しい所である。当面望遠はFA*200mm一本槍で行く予定です。
今朝は4時に起きるつもりが、3時に目が覚めて2度寝して実際に起きたのが5時であった。
急いで支度して、多峯主山へ向かう。すでに日は昇っているが厚い雲の中太陽がかろうじて存在を示している。気温はまだ低くどんよりとした曇り空であるが、街中は風が通るだけまだ涼しい。
山道に入ると、樹木が生い茂っていて風通しが悪くとても蒸し暑い。頂上に到着するまで誰にも会わず静かであった。頂上で定点撮影を行い、東の地平線を双眼鏡で見るも霞みのため所沢がかろうじて見えるのみ。少し南(右)の田無タワーもかろうじて見える。
帰りは、北側ルートを取ることとした。降りはじめたところ、下からトレイルランナーが上がってきた。彼も常連さんだ。簡単な挨拶のみですれ違う。たぶん彼がロビオさんなのだろうか?
北側の岩場を下る途中で、山百合の花を見つけた。といってもこれだけの大きい花だ必ず分かる。夏場はアジサイが終わると百合の季節だ。昔は鬼百合も沢山咲いていたと記憶しているのだが、ここ30年ほど見掛けていない。
多峯主山の北側階段を下りているときに気がついたのだが、小さな蛙が沢山いるのだ写真を撮ろうにも、すばしっこく逃げられてしまう。写真に撮れなくて残念である。
また、ニイニイゼミがうるさく鳴き、百太郎の足音(振動)に驚いて、顔をかすめて飛び去っていく。
帰り道ではトレイルランナーを始め、散歩の人達とすれ違った。いずれも犬を連れての散歩である。西武鉄道の車両基地手前で犬飼さん以外の親子(父・娘)とすれ違い、車両基地では鉄チャンとすれ違う。国道に出てからは、沢山の車と人とすれ違い、追い抜きながら我が家へと無事帰還する。
